第23回千葉大学予防医学センター市民講座 2016年3月27日

トランスレーターフォローアップ市民講座の日程が決まりましたのでご連絡いたします。

第23回千葉大学予防医学センター市民講座「母児における化学物質の曝露調査に関して」

ポリ塩化ビフェニル (PCBs) 、ダイオキシンをはじめとする長期残留性のある化学物質が話題に登りましたが、近年はそのような報道を耳にすることが減っています。しかし問題は無くなったわけではなく、エコチル調査などを通じて母児の化学物質曝露リスクの解明に係る研究が現在も継続しています。今回はその中から遺伝要因と化学物質の残留性の関係や、化学物質測定手法、エコチルなど、様々な視点から母児の化学物質曝露の研究について紹介します。

poster

日時:2016年3月27日(日)13:30開場 14:00開演
場所:キャンパス・イノベーションセンター東京 1F 国際会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
http://www.cictokyo.jp/access.html

参加費:無料・事前申し込み不要

主催:千葉大学予防医学センター
共催:NPO次世代環境健康学センター

第4回エコチル調査国際シンポジウム開催のご案内

環境省主催、千葉大学共催のシンポジウムをご案内申し上げます。

————————————————–
第4回エコチル調査国際シンポジウム開催のご案内

全国約10万組の親子が参加している、環境省の「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」。第
4回目となる今回のシンポジウムでは、我が国の現状と今後の展望について、デンマークやノルウェーなどの諸
外国の出生コホート調査の専門家と情報交換を行います。
【日英同時通訳付】【参加費無料】【託児あり】

主催:環境省、国立研究開発法人 国立環境研究所
共催:千葉大学
後援:国立研究開発法人 国立成育医療研究センター

日時・場所:12月15日(火)13:30~15:50
東京(渋谷区)・国連大学ウ・タント国際会議場

応募締め切り: 12月3日(木) 17時(必着) ※応募者多数の場合は抽選。

申し込み方法:環境省報道発表のホームページにアクセスし、
参加申込書をダウンロードしてお申し込みください。
http://www.env.go.jp/press/101646.html

「長期間体に残る環境汚染物質の健康影響とその対応策」シンポジウム

2015年12月12日に、東京駅近くのあすか会議室 東京日本橋会議室5階にて、千葉大学が主催する「長期間体に残る環境汚染物質の健康影響とその対応策」シンポジウムを共催します。

特別講演1として、淑徳大学、北野大先生より、「化学物質と健康―リスクコミュニケーションの役割」、特別講演2として、ウプサラリサーチセンター、エリック・ランパ先生より「ニシンと有害物質のカクテルーPCBとダイオキシン汚染(スウェーデンからの報告)」などを企画しております。

詳細は千葉大学予防医学センターの下記のリンクよりご確認ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

http://cpms.chiba-u.jp/shiminkouza.html

※当初、掲載していた情報の中で、会場名に誤りがありました。正しくは「あすか会議室 東京日本橋会議室」です。訂正し、お詫び申し上げます。(2015/11/27/15:00 追記)

H27年度トランスレーターフォローアップ市民講座について

NPO次世代環境健康学センターでは、平成26年度と平成27年度に年3回、計6回市民講座を開催する予定ですが、このうち2回以上出席することにより、次回の資格更新が可能になりますのでお知らせいたします。平成27年度は下記の3回となります。3回目の詳細は決定しだいアップ致します。

H26年度トランスレーターフォローアップ市民講座について

NPO次世代環境健康学センターでは、平成26年度と平成27年度に年3回、計6回市民講座を開催する予定ですが、このうち2回以上出席することにより、次回の資格更新が可能になりますのでお知らせいたします。

平成26年度は、

    に市民講座を実施することになりました。なお、事前申込み等は不要ですので当日会場に直接ご来場ください。それでは、未来世代の健康を守るため、これからもお互いに研鑽を積んでまいりましょう。どうぞよろしくお願い申し上げます。

H25年度トランスレーターフォローアップ市民講座【追加】について

今年度の千葉大学予防医学センター主催、NPO次世代環境健康学センター共催の市民講座について追加分として、3/16(日)に実施致します。

予防医学センター市民講座(20140316)のポスター

第17回 千葉大学予防医学センター市民講座

「次世代の健康のために、いまできること」
~母体血中化学物質測定・食事調査の必要性と今後の展望~

次世代の子どもたちが健やかに成長できる環境づくりのために、千葉大学では環境省が実施する「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を千葉ユニットセンターとして千葉地域で推進しています。これは私たちの身の回りにある化学物質が子どもの身体や心の発達にどのように影響するのかを調査するもので、妊娠中のお母さまそしてお父さまにご協力頂いて調査を進めています。今回の市民講座では、これまでの全国調査および千葉ユニットセンターの追加調査から見えてきた内容を一部ご紹介いたします。

日時:平成26年3月16日(日) 13:30開場 14:00開演
場所: キャンパス・イノベーションセンター東京 1F国際会議室
参加費:無料
定員:100名
申し込み方法: 事前申し込み不要
主催:千葉大学予防医学センター
共催:NPO次世代環境健康学センター

プログラム
13:30 開場
14:00 開会のあいさつ:森千里
14:10 母体血中化学物質の測定の必要性:森千里(千葉大学予防医学センター長)
14:50 食事調査の必要性と栄養情報:大竹正枝(千葉大学予防医学センター特任助教)
15:20 休憩
15:30 血液中化学物質分析の今後の可能性:榎本剛司(日本電子株式会社)
16:20 質疑応答
16:30 まとめ・閉会の挨拶:森千里(千葉大学予防医学センター長)
16:45 終了